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042-325-4124

東京都国分寺市本町4丁目1−9
国分寺本町クリスタルビル5階

国分寺駅北口より徒歩2

体外受精

体外受精とは

体外受精‐胚移植(以下IVF-ETという)とは、精子と卵子を体外で受精させ、数日間、体外で培養し子宮へ移植することにより、妊娠の成立を試みる治療法です。1978年、イギリスのEdwards博士とSteptoe医師により、最初のヒトIVF-ETによる出産例が報告され、日本では1983年に、最初の体外受精児が誕生しました。日本において、IVF-ET実施治療周期総数は年間40万件、生殖補助医療における出生時総数は年間50000人を超えています。生殖補助医療は不妊治療に欠かせない治療となっています。

体外受精は、以下のような方にすすめられます。

  • 両方の卵管が閉塞している。
  • 男性の精子数・運動率が低い。
  • 原因不明不妊やタイミング法やAIHなどでも妊娠しない など。

体外受精の流れ

体外受精の治療のはじめに女性の卵巣の状態を評価し、卵巣を刺激するための最も適した方法を検討します。通常、自然の周期では一個しか排卵しませんが、体外受精周期においては なるべく多くの成熟卵を採取し複数個の胚を得るために、排卵誘発剤の注射(hMG製剤、FSH製剤など)を使用します。また、卵巣の状態によっては刺激の軽い、もしくは刺激をしない自然な方法がよい場合があります。周期においても異なりますので、その都度相談していきます。
採卵時は痛みが出る場合もありますので、麻酔を使用することもあります。取り出した卵は培養液に浸し、一定数の精子と媒精させます。3~7日間培養し、結果をお知らせします。

「ART取り違い防止システム」導入

患者様からのお預かりする胚、精子をより安全に管理するため当クリニックでは「ART取り違い防止システム」を導入しております。みなさまに安心して不妊治療にのぞんでいただくため、細心の注意を払って取り組んでおります。

ART取り違い防止システム

排卵誘発剤

卵巣を刺激し、排卵を起こさせる薬剤で、排卵障害のある方や自然周期によるタイミング法行っても妊娠の兆候がみられない場合に用いられます。内服薬と注射があり、一般的には注射の方が強い効果がみられます。内服薬は、月経の3~5日目から5日間用いられ、薬の効果を見ながら、薬の量が増えたり、使用期間が長くなったりします。また、他の薬と組み合わせることもあります。注射薬も多くの場合月経3~5日目頃から開始されますが、薬の種類、使用量、投与間隔、投与方法などは患者様により異なります。副作用として、どちらも多胎妊娠や卵巣過剰刺激の可能性が考えられますので、検査しながらすすめていきます。

お仕事しながら、子育てしながら通院できる

1.採血は朝8時から

卵巣の状態を確認するため、ホルモン採血が行われることがあります。通常ホルモン採血の結果がでるのに40~60分かかります。当院では、朝8時から採血(2019年2月より)を行っていますで、お仕事前に採血をして、夕方の予約の時間にホルモン結果と診察を受けることが可能です。

2.駅から徒歩2分

3路線(JR中央線、西武多摩湖線、西武国分寺線)乗り入れている国分寺駅から徒歩2分。診察や注射のみの通院も負担が軽減されます。

3.自己注射

体外受精の場合、通常、採卵の2日前の夜に排卵を促す処置(注射もしくはスプレー)を行います。当院では、夜間注射の場合、自己注射(オビドレル)をおすすめしており、夜間も家でゆっくりしていただくようにしております。

しばた心身クリニック

診療内容
不妊治療 産婦人科 婦人科
住所
〒185-0012
東京都国分寺市本町4丁目1−9
国分寺本町クリスタルビル5階
アクセス
国分寺駅北口より徒歩2
電話番号
042-325-4124

診療時間

日祝
9:00~12:00
13:30~15:00
15:00~18:00

休診日:水曜午後、土曜午後、日曜、祝日
月~土:8時からの血液検査可能です。
★13:30~15:00 処置等